2018年箱根駅伝青山学院大学は、4連覇を成し遂げました。この連覇を成し遂げた指導者原晋監督です。

 

出典:http://trend01.net/wp-content/uploads/2015/01/harasusumu0.jpg

 

初めての監督として成し遂げた結果が、箱根駅伝4連覇、元中国電力の営業マンとして営業時代は、社内でも1千万の設備を売り実績を持つ営業マンでした。

 

そんな、営業畑でのノウハウを生かし青山学院大学を箱根駅伝で4連覇しました。

 

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青山学院大学原監督お教えは、常に世の中の常識を疑え

 

常に営業マン時代から世の中の常識を疑う事、業界、業種、だけでしか通用しない常識が、有ります。そんな常識を疑う事で、その常識が、非常常識になる事も有ります。

 

世の中の変化に対応出来なかったり、時代遅れにも成ります。時代が変化しているのに、思考や行動に変化が無ければ、その時代ついていけなくなります。

 

原監督が就任した時の陸上界は、自分が学生時代選手として陸上を行っていた時と変わっていません原監督言わせると、退化です。

常に同じ環境にいると、新たな変化に対して拒否してしまう事が多く見られ新たな事に気ずかないそんなチームでは、強く成れないそんな常識を疑う事から新たな指導で、青山学院大学の陸上部を強豪チームとして育て上げて来ています。

 

青山学院大学目標管理ミーティングで成長を促す、

 

 

出典:https://c.filesend.to/ct/?p=8726&page=3

 

 

就任当初環境作りとして各選手に目標を設定と管理を取り入れたそうです。

利益を追求する企業では、当たり前のこでしたが、当時の青山学院陸上部選手には、目標意識が薄く選手は、監督の指示に従う常に今日は、何を行うのか分からないのでは、競技レベルアップは出来ません

 

目標を設定させ少人数で、グループを作りミーティングを行う事で、目標管理を行うことで,全体のまとまりが出来てきます。その様な基礎作りが出来る環境を作り各選手が、成長しとまりのある強いチーム作りが、出来きます。

 

それを現実にするには、業界の常識にこだわらず時間をかけて選手が育つ土俵を作る事が、必要と成ります。そんな環境を作り指導を行ってきた原監督です。

 

 

箱根駅伝2019年原監督戦略

 

 

全ての選手に対して直前までの体調を管理しその時までの気持ちを、よく見ての判断から起用選手を決めている様です。

今回の選手起用を見ると、昨年までケガやサポート役の選手を上手く引き立て実力を上手く出せる様に持っていくところが、一つの戦略ではないかと思います。

 

レギラー、ケガ、サポート選手を組ませるようなグループ各自が、ベストな実力を出せる様にしていく環境つくりそれが、選手層の厚みが出きる青山学院大学の連覇への強さでは無いでしょうか

 

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まとめ

 

 

2019年第95回箱根駅伝は、青山学院は連覇ならず2位となりました。黄金時代に突入したかに見えるようですが、近年は上級生の活躍が、目立つ一方、下級生がなかなか伸びてこない。課題もあるようです。95回大会では4年生の頑張りがあり2位までの挽回結果となっています。

 

今後黄金時代を築くためには、1,2年の若手を即戦力として育てて行く必要があります。

 

今回の戦略も1区、2区でトップに立ち5区6区での実力派で、勝負をかける形に成るのでしょうか他校の戦略も非常に見ものと成ります。

後は、当日の戦略に対しての選手の体調が、一番の課題ではないでしょうか、今回も非常に楽しみなる箱根駅伝です。

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